コラム

2008年09月11日

電力会社と重電メーカーの蜜月の終わり

中部電力が日立に対し、浜岡原発のタービン事故について、418億円の損害賠償請求訴訟を起こす見込みだ。
重電メーカーと手を携え、発電所の開発・建設を行ってきた電力会社としては異例なことだ。
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posted by 浜町SCI at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産業

半導体産業の差別化はどこに移っていくのか

IBMとNECエレクトロニクスが次世代半導体プロセス技術の共同開発に合意したと発表した。
以前よりIBMは、チャータード、フリースケール、インフィニオン、サムスン電子、STマイクロ、東芝とともに、32nmの次世代CMOSプロセス技術の共同開発プロジェクトと半導体技術に関する基礎研究を行っている。
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posted by 浜町SCI at 20:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | 産業

トランスデジタル (9712) 徐々に明らかになる不正

破綻したトランスデジタルより11日、「新株予約権の行使による調達金額の充当状況調査状況についてのお知らせ」がリリースされた。
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posted by 浜町SCI at 20:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレス・リリースから

フェアユース規定

下記がいわゆる合衆国連邦著作権法107条の訳文である。
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2008年09月10日

IP, Ingress Protection

IEC規格の保護構造の等級。
異物と水の侵入に対する保護を規格化したもの。
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posted by 浜町SCI at 19:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるハイテク用語

ダイワボウ情報システム (9912) ダイワボウがTOBで完全子会社化へ

PCやサーバ大手販売大手のダイワボウ情報システム(DIS)に対し、大株主のダイワボウがTOBを実施すると発表した。
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2008年09月08日

名さばき、されど問題は解決しない

米政府が、住宅公社を公的管理下に置く。
公社を公的管理下というと変なようだが、ファニーメイやフレディマックは今のところは民間企業である。
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2008年09月07日

不可解なトランスデジタルの破綻(6)

今回の不可解な破綻劇は、あまりにもレベルが低すぎる。
極端で例外的な事例ととらえるべきだろう。
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不可解なトランスデジタルの破綻(5)

破綻したトランスデジタルからは、9月6日以降も、適時開示が続けられている。
その内容は、奇怪なものばかりだ。
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不可解なトランスデジタルの破綻(4)

8月27日には残っていたMSワラントの行使が完了したと発表された。
この開示文書を見れば、会社が調達した資金の額が確認できるはずだった。
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posted by 浜町SCI at 12:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレス・リリースから

不可解なトランスデジタルの破綻(3)

株主総会後の7月より、経営陣の暴走が本格的に始まった。
すでに経営陣に株主価値を守ろうという姿勢は見えず、無節操な企業防衛、保身が行動原理となっていく。
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posted by 浜町SCI at 12:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレス・リリースから

不可解なトランスデジタルの破綻(2)

MSワラントの行使価額が下方調整され、トランスデジタル株式は希薄化を加速した。
その後も、ワラントの行使、TD投資事業組合からのワラントの譲渡が繰り返された。
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posted by 浜町SCI at 11:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | プレス・リリースから

不可解なトランスデジタルの破綻(1)

連日、報道で、トランスデジタルの破談が取り上げられている。
JASDAQ上場の、小さな会社の破綻には、首をかしげることばかりだ。
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2008年09月04日

国際会計基準への収斂が加速

経団連、会計士協会、金融庁などが、2011年度以降に国際会計基準を導入する検討に入ったと、日本経済新聞社が1面トップで報じた。
これまで独自路線を継続すると思われてきた米国SECが国際会計基準を容認する意向を受け、日本も追随するものだ。
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posted by 浜町SCI at 19:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になる投資環境

2008年09月03日

セグメント情報の開示がマネジメント・アプローチに

2011年3月期の連結決算より、セグメント情報の開示基準が変更になる。
経営者が経営管理に用いている情報に基づいて開示する「マネジメント・アプローチ」が採用される。
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2008年09月01日

福田首相辞任

福田首相が辞任を表明した姿を見て、官房長官を辞任した時のことを思い浮かべた人も多いだろう。
ねじれ国会により国政が停滞したことを受け、自らの辞任により体制を刷新し、事態を打開したいという趣旨であった。
先月の内閣改造を考えれば、唐突な感は否めないし、福田首相の理由の説明は素直に受け取れない。
国政の停滞を防ぐには、この時期に他の人にバトンタッチすべきと判断したと言うが、聴く側からすれば、福田首相自身が「もういやだ」と投げ出したとしか思えない。

これにより、再び国政は停滞する。
ただ、福田首相に同情する国民も多いだろう。
福田首相のバランス感覚には安定感があったし、誠実さには人望も厚い。
単に、難局に要職についたことが悲劇であったと思う向きも多かろう。

日本のリーダーは長続きしない。
福田首相も1年しか持たなかった。
次の首相になっても、民主党の攻勢に変化がなければ、短命に終わるだろう。
経済は見捨てられ、長く務める官僚ばかりが笑う展開のようにも思える。
このような国政の停滞が繰り返されるなら、一度、政権を交代するぐらいの変化が必要なのかも知れない。
posted by 浜町SCI at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治

[速報] 福田首相、辞任か?

9時半より、首相官邸にて記者会見の予定。
posted by 浜町SCI at 21:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 政治