コラム
2008年08月12日
サンケン電気 (6707) 第1四半期は減収増益スタート
第1四半期は、売上高43,869百万円(前年同期比0.7%減)、営業利益103百万円(同5.8%増)の減収増益となった。
円高等の影響により減収となったものの、CCFLの受注回復により利益面では向上したもの。
半導体事業: 売上高35,670百万円(前年同期比3.2%増)。
半導体デバイスは、自動車向けが伸長伸長したものの、ブラウン管からFPDのシフトによるテレビ向けの減少、季節要因による一時的な白物家電向け製品の減少、円高などから、前年同期比で減収。
CCFLは、ほぼフル生産が続き、前年同期比べ大幅増収だった。
PM事業: 売上高5,320百万円(同20.9%減)。
韓国サンケンでの生産を中止し、インドネシアへの生産集約を推進したほか、SCM強化など事業構造改革を継続したが、重点市場であるプラズマテレビの低迷により、スイッチング電源の受注が減少した。
PS事業: 売上高2,878百万円(同0.9%増)。
携帯電話基地局向けの通信設備電源が好調だった。
ほぼインラインの業績推移であり、通期業績予想については、変更していない。
円高等の影響により減収となったものの、CCFLの受注回復により利益面では向上したもの。
半導体事業: 売上高35,670百万円(前年同期比3.2%増)。
半導体デバイスは、自動車向けが伸長伸長したものの、ブラウン管からFPDのシフトによるテレビ向けの減少、季節要因による一時的な白物家電向け製品の減少、円高などから、前年同期比で減収。
CCFLは、ほぼフル生産が続き、前年同期比べ大幅増収だった。
PM事業: 売上高5,320百万円(同20.9%減)。
韓国サンケンでの生産を中止し、インドネシアへの生産集約を推進したほか、SCM強化など事業構造改革を継続したが、重点市場であるプラズマテレビの低迷により、スイッチング電源の受注が減少した。
PS事業: 売上高2,878百万円(同0.9%増)。
携帯電話基地局向けの通信設備電源が好調だった。
ほぼインラインの業績推移であり、通期業績予想については、変更していない。
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104607438
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/104607438
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック