コラム
2008年08月12日
フォトロン (6879) プロダクトミックス改善で増益に
第1四半期は、売上高1,955百万円(前年同期比9.9%減)、営業利益448百万円(同13.6%増)の減収増益だった。
高速度デジタルビデオカメラが国内海外ともに好調だった一方、テレビ放送用映像記録装置は前年同期の絶好調に比較して減少した。
結果、自社製品が増加し、輸入商材が減少してプロダクトミックスの改善となり、利益率が向上したもの。
足元の業績を踏まえ、上半期の業績予想につき、利益を上方修正した。
通期業績予想は、各事業部門の業績が時間的に平準化されると見られることから、据え置かれている。
過去の株式レポート
高速度デジタルビデオカメラが国内海外ともに好調だった一方、テレビ放送用映像記録装置は前年同期の絶好調に比較して減少した。
結果、自社製品が増加し、輸入商材が減少してプロダクトミックスの改善となり、利益率が向上したもの。
足元の業績を踏まえ、上半期の業績予想につき、利益を上方修正した。
通期業績予想は、各事業部門の業績が時間的に平準化されると見られることから、据え置かれている。
過去の株式レポート
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/104642321
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/104642321
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック