コラム
2008年08月12日
エレコム (6750) 大幅増益スタート
第1四半期は、売上高12,730百万円(前年同期比2.6%減)、営業利益1,246百万円(同57.2%増)の大幅増益となった。
・PCサプライ・ファニチャー: PCサプライの販売が堅調で売上高は3,988百万円(前年同期比5.0%増)。
・ストレージ・メモリ: 販売チャネル毎に取扱製品の見直しを進め、売上高2,429百万円(同29.3%減)。
・IOデバイス: マウス、メモリリーダーライタ等の新製品投入等により売上高は順調で、1,675百万円(同3.7%増)。
・その他: AV関連製品が順調、その他のPC関連製品も堅調だったことから、売上高4,637百万円(同10.1%増)。
利益面では、新製品の投入・販売戦略が奏功し、PC周辺機器の販売価格が概ね安定していたことで、大幅増益となった。
足元の業績を踏まえ、上半期の業績予想を、前回(5月15日)から上方修正したが、通期業績予想は据え置いている。
・PCサプライ・ファニチャー: PCサプライの販売が堅調で売上高は3,988百万円(前年同期比5.0%増)。
・ストレージ・メモリ: 販売チャネル毎に取扱製品の見直しを進め、売上高2,429百万円(同29.3%減)。
・IOデバイス: マウス、メモリリーダーライタ等の新製品投入等により売上高は順調で、1,675百万円(同3.7%増)。
・その他: AV関連製品が順調、その他のPC関連製品も堅調だったことから、売上高4,637百万円(同10.1%増)。
利益面では、新製品の投入・販売戦略が奏功し、PC周辺機器の販売価格が概ね安定していたことで、大幅増益となった。
足元の業績を踏まえ、上半期の業績予想を、前回(5月15日)から上方修正したが、通期業績予想は据え置いている。
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