コラム

2008年10月12日

RS-485

シリアル通信の規格の一つ。
RS-422の上位互換の規格で、米国電子工業会(EIA)での標準化規格ではEIA-422として仕様化されている。
同じシリアル通信規格では、
 ・RS-232C: 1対1接続のみ
 ・RS-422: 1対多のマルチドロップ接続
があるが、RS-485では、
 RS-422に準拠しながら、
 バス型のマルチポイント接続に対応し、
 最大32台の多対多接続が可能である。

ケーブルは最長1.2km、最高通信速度10Mbps、業務用コンピュータに用いられることが多い。
周辺機器との接続に用いられ、D-sub25ピンのコネクタが一般的。
posted by 浜町SCI at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 気になるハイテク用語
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