コラム
2008年10月14日
遠藤照明 (6932) 為替予約の評価差損で特損発生
通期の連結当期利益予想を、前回(8月4日)予想270百万円から、0へ下方修正した。
売上高、営業利益、経常利益については修正していない。
円高の進行で、為替予約等の評価差損628百万円を特別損失に計上した。
当初予想時に208百万円の特別損失を見込んでいたことと税効果により、下方修正の幅は628百万円より小さい。
会社では、下期については新たな為替予約等の評価差損が生じないと仮定している。
この損失は、発生経緯から考えて、将来の収益性を占う上で、特別損失と考えるべきか迷うところだ。
円高の影響が製品価格に転嫁されれば、営業利益が圧迫を受けると見るべきだろう。
過去の株式レポート
売上高、営業利益、経常利益については修正していない。
円高の進行で、為替予約等の評価差損628百万円を特別損失に計上した。
当初予想時に208百万円の特別損失を見込んでいたことと税効果により、下方修正の幅は628百万円より小さい。
会社では、下期については新たな為替予約等の評価差損が生じないと仮定している。
この損失は、発生経緯から考えて、将来の収益性を占う上で、特別損失と考えるべきか迷うところだ。
円高の影響が製品価格に転嫁されれば、営業利益が圧迫を受けると見るべきだろう。
過去の株式レポート
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108074639
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/108074639
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
この記事へのトラックバック